産後ケア①

最終更新日

今の時代、どこの自治体にもあると思うが。

我々が住む自治体でも「産後ケア」

の補助を受けながら利用できる。

 

と言う事で使ってみた(*´∀`*)

旦那が出張のタイミングで、

自分が利用した産院に。

なんと3泊4日。

 

 

出産時並みになげぇ。

 

ただ、利用申請する時や使い始める当日まで。

本当に利用するか悩んだ。

 

「コレまで家で築いて来たリズムが崩れたらどうしよう」

「今まで夜ぐっすりだった長男が、寝れなくなったらどうしよう」

「出産時と違って、もう回復した我が身と、大きくなった子供。そんなにケアしてもらえるわけがない。どうせ狭い部屋にほかって置かれる」

「家の方が自由で、外も歩き回れる」

などなど考えていた。

 

でも折角の制度。

食わず嫌い状態だったらもったいない。

不安を抱えながらも、飛び込んでみた。

 

 

すると懸念や不安は杞憂で、

来てよかったと心から実感。

 

出産時にお世話になったスタッフが

変わらぬケアで、面倒をみてくれるのだ。

ほっておかれると思っていたけど

部屋にたびたび様子を見に来てくれる。

毎日、長男を沐浴に入れてくれ、

私自身のシャワーのために

長男を1時間ほど預かってもらっている。

 

もちろん、毎日の朝昼晩、おやつが

上げ膳据え膳で出てくる。

 

ここは天国か?と錯覚。

 

家にいると洗濯や夕飯作りを、

長男のお世話しつつあせくせやり。

あれもしたい、これもしたい

でも、できない。

というイライラが募る。

それがないのが本当に良い。

 

しかも家よりも暖かい(笑)

あの家、寒いんだよなぁ(›´ω`‹ )

 

助産師さんやスタッフさんとのやりとりも

心安らぐ。1人で家に引きこもってたら

そうはいかない。

 

助産師さんらには

「折角来てるんだから、もっと預けてもいいんだよ!!」

「大きく成長したねぇ〜」

「可愛いねぇ〜」

「お母さんの育児の成果だよ!!」

と何度も言ってもらえている。

ありがたや〜(*´∀`*)

 

助産師さんらにとっては

月齢の進んだ子が滞在するのも珍しいらしい。

笑顔を見せたり、物を目で追いかけて

手足をバタバタさせる長男を

「可愛いねぇ、可愛いねぇ」

と可愛がってくれる。

 

数多く相手する新生児は反応できないからね、

まだ。

 

また、過ごしていると、

日頃のちょっとした育児の心配などが

思い出されて、その都度、助産師さんに

アドバイスを乞うことができる。

 

 

2週間健診や1ヶ月健診の短い時間じゃぁ

こうはいかない。

 

我々も長男の乳児性湿疹に悩んでいるのだが。

見てもらって、プロに沐浴してもらえるだけで

みるみる長男の顔が綺麗になっていく。

さらに沐浴を再指導してほしいと頼むと

快く快諾。ありがたや〜。

 

更にこのタイミングで、

長男のウンチに血が混じる。

すぐさま助産師に相談。

産院の先生のもとにオムツを

持って行ってもらえた。

 

結局は様子見という判断だが、

こんな環境は有り難すぎる。

3泊4日のうち、まだ2泊目の夜。

長男が引き続き夜をぐっすりと過ごせる

ことを祈りつつ。ありがたさを、しみじみ実感。

本当に来てよかった。

 

旦那もこの間だけど、

仕事に気兼ねなく専念できているようだ。

 

まだ今回の他に2泊3日。

生後2ヶ月以内なら利用できるようなので。

早々に市へ電話して希望出して、

予約してもらった(*´∀`*)

最大限、制度を活用するぞぉ!!

 

産院のベットが長男にとっては小さくって

手をガンガンとベットの壁にぶつけてるのが

気掛かりだが!!ワハハ(*´∀`*)

 

良き時代に生まれた、

産んだものだ。

今日の夕飯。ご馳走なり。

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