昇進の遅れ

最終更新日

アヒル子。

本日、昇進の再三たる遅れが決定した。

 

いや、負け惜しみ抜きに

昇進したいわけでもなければ

理由の数々も思い浮かび。

納得できる。

だから不満はさほどないし、

昇進しないことに安堵する面もある。

 

今のポジションが丁度いい。

 

けれど

やっぱり悔しいし

悲しいし。

怖い。

 

何が怖いって

後輩らにもどんどん抜かされること。

「出来の悪い奴」という烙印が押されること。

後ろ指を刺されながら、

生きていかねばならないこと。

 

アヒル子は何かと目立つから

よりその傾向が強いだろう。

 

 

 

 

昨年度、同期らが一斉に昇進して

辞令が張り出された。

それと同時に、並べて。昇進もせず

異動だけの辞令の私も張り出された。

 

 

 

思い返せば。

これまで昇進して行った先輩方の

尻拭いみたいなこともしてきたような気もする。

(そういった気のフレがまた良くないのだろう)

 

誰よりも誰よりも

「良い仕事とは何か」

を考え、後世に残るような

立派な仕事を目指してきた。

(それも勘違いであったのだろう)

 

「仕事はほどほどに」

と言われる中、

身を削るような想いもしてきた。

 

けれど結果がコレだから

間違ってきた、という想いが込み上げてくる。

何が間違っているかは、沢山思い浮かぶし

やはりな、、、、とも思うが。

それでも、半べそ。

いや本格泣き。

 

 

アヒル子も〇〇〇〇だね!

もう〇〇〇〇になれるからその気で

頑張ってね!

と4、5年前に直近の上司らに言われ続けて

久しい。

 

 

 

いや、昇進したいわけでもなければ

私の中に残る日々が全て否定される

ってわけでもないんだが。

 

やっぱり、、、、

ダメかぁ。。。。。

 

 

 

 

 

しゅん。

 

シェアする