早くも、ねんねレベルUPか?

最終更新日

長男を産んでから。

いくつか心配、悩みがあるのだが。

そのうちの大きな悩みが

「ねんね」。

 

 

新生児の時は、ミルクを飲めば寝て。

また起きて飲んで。

また寝る、を繰り返していた。

 

なので、親が寝かしつける、

という感覚はなかった。

 

近くで音を立てたりしても起きず。

オムツを変えてる時ですら寝ていた。

 

 

しかし、丁度、新生児の時期が終わる頃。

昼寝をすることが減ってきた。

「ミルク飲んで寝る」

という、単純な流れも消滅。

 

ミルクを飲んだ長男を

ベビーベットの上におけば、

しばらく手足を動かして遊んでいるのだが。

20分もすれば泣き出すようになった。

 

その後、なんとか寝かしつけられたとしても

小さな物音でも起きるようになってしまった。

 

1番辛いのは夜。

寝てくれれば、ありがたいことに

長く寝てくれるのだが。

 

なにせ寝るまでが長い。

抱っこで歌を歌いながら、

1時間、2時間ぐらい揺れるか、

最終的におっぱいあげて寝かせるかだ。

 

抱っこで1時間、2時間ゆらゆらは辛いし。

おっぱいも、喰ませている間に

こっちも寝落ちして、

抱きながらソファーで一緒に寝ているという

危険な状態も何日かあった。

乳首も大分、傷んできていた。

ものすごく悩み始めていた。

 

そこで「ねんね」に関する本を3冊購入。

産後ケアで時間ができたタイミングで

読んでみた。

 

 

本には「ねんね」トレーニングについて

書かれていることが多かった。

 

この「ねんねトレーニング」。

簡単に言えば、泣かせながらも

自力で寝付ける子にする、というものだ。

 

 

 

私は悩んだ。

実践するにはそれなりの労力もかかるし、

赤ちゃんを泣かせなくてはならない。

部屋と暖房の問題もある。

うーん、うーんと本を読みながら悩んだ。

 

 

しかし、悩んでいるうちに。

そうこう、しているうちに。

長男、勝手に自分で寝る術を獲得した様子。

 

偶然かもしれないが、

ここ3日間、夜の照明を落とすと。

ベビーベットの上で。

スっと寝るようになった。

 

えええええええええ!!!!?

あんなに苦労してたのに。

逆に戸惑う母。

 

 

長男の自立と成長に感動すると共に。

自分が楽になったことを喜ぶと共に。

なんだか寂しさも覚えた。

 

 

あの薄暗い中、長男を抱いて

歌いながら歩くことはもうないのか?

おっぱい喰ませた後に、一緒にウトウトすることはもうないのか?

腕の中で寝てしまう長男を見れること、

あと何回だろうか?

 

 

また時間が進むと共に。

長男が成長すると共に。

また貴重な時間が過ぎ去ってしまった。

 

 

 

いや!

喜ばしいことなんだけどね!!!

ありがたいことなんだけどね!!

 

会社に上司に言われた。

「振り返ってみるとあっという間。精一杯楽しんで、子育てに勤しんで!」

正に日々、その通りだと思う。

 

 

 

 

うぅ(´;ω;`)

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